男と女の違いはテストステロン

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男がスカートを履くこと自体は我々の常識からはみ出していますが、バリやニューギニアではスカートに似た衣装が男らしさの象徴なのである。男性と女性の性別はホルモンのよって決められるそうであります。男性の性染色体はXY染色体で女性はXX染色体を持っています。
男性としてのチンコは、胎児での段階でY染色体が睾丸の発育を促し、同時に女性器の発達を止めてしまうのです。つまり、人間の基本形は女であり、女性になろうとする働きをY染色体が止めて男にしてしまうことになります。これでは、女が強くなるのは当たり前ですね。ただ体が女になるのを止めるだけでは男らしくはなりません。男らしくなるためにはテストステロンがなければなりません。いったん男になると決めたならば、胎児の時から睾丸で大量のテストステロンが作られるようになり、男としての性器が作られていくにであります。思春期でも少年の睾丸は大量のテストステロンが分泌され声変わりや陰毛が生え、すっごい男らしいってことになるのです。しかし、今ではすごい男らしいでは女性にモテません。体毛も少なく、少し女っぽいほうがモテるかもしれません。
以前、オナニーは害がないと公言していました。確かにオナニーは体に害があるわけではなく、男にとってはパラダイスであります。しかし、オナニーをしすぎるとバカになると言われていますがそれは誤解です。
昔から宗教的な理由で、オナニーに熱中するあまり、勉強がおろそかになりやしないかと、親たちが勝手にこじつけたんではないでしょうか。

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