マムシの強精剤としての役割と男の射精の快感

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知り合いの健康食品の社長から精力がつく料理を出してくれるお店を紹介されました。そこはマムシ料理の専門店で薬屋さんが料理を作るので有名なお店です。お店の中の棚には所狭しとマムシをはじめ精力がつきそうなものがズラリと並んでいます。
マムシは歯が特別の溝道を持っていて、そこから毒液を出し、捕えた小動物を麻痺させる。そして自分の身体以上の大きさのものまで、丸のまま飲みこんでもしまっても大丈夫なほど強力な消化酵素を持っています。
獲物が1匹丸ごとマムシの血となり肉となるので、マムシの肉は栄養価が高いといえます。マムシの皮をはいだ肉と骨を天日で乾かして、半透明になったものを反鼻、黒焼きを五八霜といい、粉末にしたものを強精剤として売っているのです。
粉末は精がつきますが、マムシの肝を食べればさらに精力がつきます。
肝には体力増強になるタウロコール酸などが多く含まれ、肝や腎の働きが活発になります。ここでいう腎とは腎臓、膀胱、生殖器のことです。いつまでも精力が旺盛なのは、ここへきて肝を生血で飲んでいるからさ、と常連客が言っていました。
男性は2秒間の会話のために女性と付き合い続けるんです。会話とは要するにセックスの快感のこと、さらに言えば2秒間とは射精したときの感激の時間を意味するそうです。
この2秒間の会話のために男たるものは女性に誠心誠意サービスにこれ務め、日頃から精力をつけ精進しなければならないそうです。

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